kinologueとは?

kino + dialogue

映画は「観る」だけでは、もったいない!

観た後に、話をしたくなる映画ってありますよね?
でも、1人で観に行った時に限って、そういう気持ちになったり、
誰かと一緒に観たとしても、その人がつまらなそうにしていたら、、、
映画を観た後の気持ちをシェアすることは、意外と簡単じゃないのが現状です。
SNSにつぶやくのも、レビューを投稿するのも、もちろんアリですが、
やはり誰かと直接対話する面白さには、かなわないように思います。
そんな場を作りたくて、ドイツ語で映画を意味する「kino」と、
英語で対話を意味する「dialogue」を合わせて「kinologue(キノローグ)」
と名付け、映画を観た後に対話するワークショップ・プロジェクトを、
2011年10月に始めました。
また、2014年には、kinologueの活動に相応しい映画の配給事業も開始し、
第1弾として『365日のシンプルライフ』(2014)を、
第2弾として『劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション』(2015)を、
第3弾として『ファブリックの女王』(2016)を配給し、
北欧映画に特化したレアな配給レーベルでもあります。
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映画を通じたコミュニティ・デザインを!

kinologueの活動を通じて、多くの気づきがありました。
1本の映画を通じて集まった人々から生まれる「つながり」や多様な価値観を知る
「まなび」は、映画が本来持っている豊かさを増大するものだと、
より強く思うようになりました。
これをワークショップ・プロジェクトの1つとするだけでは、もったいない!
その想いから、kinologueは、2014年、映画を通じたコミュニティ・デザイン
のためのプラットフォームとして、生まれ変わりました。
映画は著作物なので、著作権者に許諾なく上映することは出来ません。
著作権者への敬意を払いながらも、映画を、同じ趣味でつながるコミュニティ、
教育や国際交流、地域社会など多様な場に生かしていく活動を、
kinologueはサポートしていきたいと思います。
そして、”映画を通じてつながる楽しさ”を、より多くの方々と共有していきます。

kinologueサイトでできること

本サイトは映画にちなんだイベントを作成・参加するためのコミュニティサイトです。
また、個別にコミュニティを作ることもできます。
kinologueでは、イベント作成の際のサポートとして、映画や会場の選定等のご相談に応じます。
その際にはサポートの手数料を頂きますので、予めご了承下さい。

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