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【NEWS】1月31日(土)ダイアログ・イン・ザ・フィルム:#1 ミランダ・ジュライ

2015年1月9日 (News, イベントに参加する)

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※このイベントは終了しました。

2015年第1弾のワークショップは、映画の中の台詞に着目します。映画の台詞を読むワークと映画鑑賞を組み合わせた、新しいプログラムです。今回題材とする映画は、コンテンポラリー・アーティストで、作家でもあるミランダ・ジュライの長編2作目で、監督・主演・脚本を務めた『ザ・フューチャー』。短編小説集「いちばんここに似合う人」でも知られる独特の世界観から発せられる言葉の強さは、映画という形になると更にパワーを増します。映画の中の台詞の一部を切り取り、実際に読んでみるということをしてから、本編を鑑賞。その後、映画と自分との距離、台詞が心に引っ掛かるのはどんな時か、などを探っていきます。台詞を読むことは、演技をするほどハードルが高くありませんが、声に出すことでいつもと違う体験となるはずです。ミランダ・ジュライのファンの方も、知らない方も、彼女が紡いだ台詞を読むことを通して、映画の世界を新たな視点で楽しんで頂ければと思います。是非お一人でご参加ください。

■ミランダ・ジュライ Miranda July
1974年アメリカ生まれ。両親共に作家の家庭で育つ。カリフォルニア大学中退を経て、ポートランドに移ってからパフォーマンス・アートを始める。1996年から映画製作を開始し、2005年に脚本・監督・主演の初長編映画『君とボクの虹色の世界』がカンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞、注目を集めた。また、メディアを駆使したパフォーマンス・アートを各地で披露。雑誌に小説を発表し、初めての小説集「いちばんここに似合う人」で、2007年にフランク・オコナー国際短編賞を受賞。2011年に長編2作目となる『ザ・フューチャー』を制作する。多方面で才能を発揮し、活躍し続けている。

日時: 2015年1月31日(土)16:20開場/16:30開始/20:00終了予定
    16:30-17:30:ワーク①
    17:30-19:00:映画上映
    19:00-20:00:ワーク②
参加費: 2,500円(映画鑑賞・お茶菓子付き)
定員: 20名

参加申込・詳細は下記よりお願いします。
http://kinologue150131.peatix.com

【企画・運営】kinologue、市橋朝子(タテヨコ企画)
【お問い合わせ】kinologue@kinologue.com
【協力】パンドラ、SHIBAURA HOUSE
※本イベントはSHIBAURA HOUSEフレンドシップ・プログラム2014の一環として開催いたします。


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