イベント開催方法

kinologueでは、映画にちなんだイベントを作ってみることを推奨しています。
イベントに参加するのも楽しいですが、イベントを開催するのもまた特別な楽しさがあります。

イベントを立てる前に、先ずコミュニティを作りましょう。コミュニティを作っておくと、イベントの参加希望者をそこに招待することが出来ます。そうすると、次回以降のイベントの情報を提供したり、コミュニティ内でつながりが生まれて、映画の情報交換をしたり、別の企画が立ち上がったりするかもしれません。コミュニティの作成方法はご利用ガイドを参考にして下さい。ご利用ガイドにある通り、イベント作成もコミュニティ作成もアカウント登録が必要です。

コミュニティを作成したら、次にイベントを立てましょう。
映画にちなんだイベントはざっくり2種類に分けられます。

▼ 映画館で上映中の映画を観る
▼ 映画を選んで、好きな場所で上映会を開く

映画館で上映中の映画を観る

  • 1. 映画と上映している映画館を選ぶ→映画公開予定スケジュール
  • 2. イベント内容を考える。
    映画を観るだけじゃなく、映画にちなんだ何かをしてみる?→イベント参考例
    とりあえず映画を観た後に、お茶を飲みながらカフェで話してみる?→カフェ情報
  • 3. ご利用ガイドを参考にイベント投稿する。イベントに参加する仲間を募りましょう!→
    イベント参加希望者をコミュニティに招待しておきます。そこで情報交換が出来るようになります。
  • 4. いよいよイベント当日。ドキドキするけど、先ずは自分が楽しむこと。そうすれば、みんなも楽しくなるはずです。
  • 5. イベント終了!みんな、イベント楽しかったかな?当日の様子をレポートしましょう!
    コミュニティでの発信も忘れずに。みんなのコメントが励みになりますね。


映画を選んで、好きな場所で上映会を開く

【注意】
DVD等に録画された映画は著作物であり、著作権法で規定されています。
著作権者(映画の場合は配給会社や製作会社など)は、複製権・頒布権・上映権を持っています。
そのうちの上映権が、プロジェクター等で上映する権利で、著作権法第22条の2に定められています。
著作権者以外の人がDVD等を上映する場合は、有料でも無料でも、著作権者の許諾を得る必要があります。
著作権者の許諾なしにDVD等を上映することは、著作権者の上映権を侵害する無断上映であり、刑事罰として、個人には10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、またはその両方が、法人には最高3億円の罰金が科せられることがあります。さらに、この刑事罰に加え、民事上の損害賠償責任等が及ぶことになります。
販売店等で購入した、あるいはレンタルショップでレンタルしたDVD等は、個人が家庭内において視聴する目的のみで許諾され、頒布されているものですので、ご注意下さい。
※ 詳しくは日本国際映画著作権協会のサイトをご覧下さい。
  • 1. 観たい映画を選ぶ→データベースで調べてみる
  • 2. 上映会場を決めましょう→たとえば、公共の施設を使ってみる?
  • 3. 選んだ映画の著作権者に上映料の交渉、、、うーん、どうしたらいいのか、わからないなぁ
    ①著作権者を調べてみる→映画業界の会社データから探してみよう!
    相談してみよう!(kinologueでは上映会開催の相談に応じていますが、具体的な相談は開催のための依頼として有料にさせて頂きます)
  • 4. 著作権者から上映許可が降りたら、ご利用ガイドを参考に、イベント投稿&告知開始!→イベント参加希望者をコミュニティに招待しておきましょう。そこで情報交換が出来るようになります。
  • 5. 著作権者に上映料を支払い(後払いの場合もあります)、DVD等を送って貰って準備完了!
  • 6. いよいよイベント当日。ドキドキするけど、先ずは自分が楽しむこと。そうすれば、みんなも楽しくなるはずです。
  • 7. みんな、イベント楽しかったかな?当日の様子をレポートしよう!
    コミュニティでの発信も忘れずに。みんなのコメントが励みになりますね。