レポート一覧

これまでに開催されたイベントのレポートです。是非イベントを作る際の参考にしてください。

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【レポート】2014/03/16 ロシアのかわいいアニメ『ミトン』上映&キッズ・ワークショップ@カタリストBA

2014年3月21日 (レポート)

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kinologueとしてワークショップ・プロジェクトを始めて約2年半。初めて子どもを対象にしたkids kinologueを開催した。子どもと映画を観てダイアローグをするというチャレンジはずっとしてみたかったが、長さが30分以下で納得がいくクオリティの映画になかなか出会えなかった。そんな時に出会ったのが、ロシアの人形アニメ『ミトン』のシリーズ残りのエントリーを読む →

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【レポート】2014/02/01『ビフォア・ミッドナイト』公開記念! ”夜明け、夕暮れ、そして真夜中へ”ビフォア3部作を語る。@Espace Biblio

2014年2月4日 (レポート)

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9年間、お待たせしました!とばかりに、あの続編がいよいよ公開に。ほぼ2人だけの会話劇が、9年という間隔をもってシリーズになっていったのは、ある意味、奇跡のようなもの。1作目『ビフォア・サンライズ』では23歳、2作目『ビフォア・サンセット』では32歳だったセリーヌとジェシーが41歳になり、3作目の『ビフォア・ミッドナイト』ではどんな姿を見せてくれるのか。こんなに劇場公開が楽しみなのは私だけじゃないはず、と思っていたら、いたいた!まつのりさん。そして、2人でビフォア3部作について語る会をやっちゃいましょう!と決めた年末からほぼ1ヶ月で当日を迎えた。 残りのエントリーを読む →

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【レポート】2014/01/25【はじめての名作シリーズ①】小津安二郎『東京物語』@鎌倉

2014年1月27日 (レポート)

『東京物語』

(c)松竹


今年初のkinologueは鎌倉よりスタート。昨年は小津安二郎生誕110年&没後60年の記念の年だったので、kinologueでも小津安二郎作品をやりたいなぁと思っていた。そんな時に鎌倉市川喜多映画記念館にて『東京物語』の上映があることを知り、今回の企画に至った。『東京物語』がイギリスの映画誌「サイト&サウンド」で世界の映画監督たちが10年ごとに選ぶ歴代名作の1位に選ばれる(2012年)など、海外では評価の高い小津作品も、実は観たことがない日本人が多いことは否めない。そんな人たちが小津に出会うきっかけになるような場を作りたい。 残りのエントリーを読む →

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【レポート】2013/10/26『マイ・マザー』鎌倉プレミア上映ワークショップ@鎌倉・旅する仕事場

2013年10月26日 (レポート)

©2009 MIFILIFILMS INC

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ひたひたと近寄ってくる台風に数日前から怯えながら、準備を開始。今回の会場は面白法人カヤックの本社でもある、鎌倉・旅する仕事場だ。これまでイベントは何度も開催しているものの、映画の上映は初めてとか。設営にヘルシンキの“かもめ食堂”での上映で使った暗幕をまさかの再利用。持って帰ってきて良かった。いつもオフィスとして使っている場所が、映画とダイアローグの場にどう変化していくのか、準備をしながら楽しみだった。
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【レポート】2013/08/10 『かもめ食堂』上映ワークショップ@Kahvila Suomi & 食堂KIRARA

2013年8月12日 (レポート)

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昨年のヘルシンキ滞在中に、次回はここで何かやりたいなぁと漠然と思って帰国。そして、『かもめ食堂』を舞台となったKahvila Suomiで上映するのが面白いんじゃない?という話になったのは、2月のある日、ユタカナさんとのトークの中でだった。約半年後、ホントに実現するとは。為せば成る。笑。 残りのエントリーを読む →

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【レポート】2013/05/18 DaSH/7 フィンランドのまなびシリーズ 第3弾 フィンランド映画『ル・アーブルの靴みがき』カルッタで、“つながり”を遊ぶ。@SHIBAURA HOUSE

2013年5月18日 (レポート)

©Sputnik Oy  

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今回はNPOワークショップデザイナー推進機構とSHIBAURA HOUSEの共同企画・DaSHの7回目として開催。そして、<フィンランドのまなびシリーズ>としては第3弾。いよいよフィンランド映画を取り上げることに。フィンランド映画といえば、ほぼ1人の監督、アキ・カウリスマキ作品に絞られる。その数ある監督作品の中で最新作の『ル・アーブルの靴みがき』を選んだのは、恐らくカウリスマキ映画は初めての参加者が多いことを想定して、比較的明るく(笑)、観やすいと思ったからだ。 残りのエントリーを読む →

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【レポート】2013/03/23 kinologue × “いただきますの日” フィンランドのまなびシリーズ 第2弾 『かもめ食堂』 『かもめ食堂』がフィンランドに伝える日本の食文化@カタリストBA

2013年3月23日 (レポート)

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今回は初めての「いただきますの日」さんとの共催企画。期せずしてお花見のピーク日となってしまい、当日キャンセルを覚悟していたが、申し込み頂いた殆どの方が参加で嬉しい限り。場に対してのこちらの配慮が足りず、若干硬い雰囲気でスタートし、先ずはそれぞれが持つフィンランドのイメージと共に簡単な自己紹介を30秒ずつ。『かもめ食堂』を何度も観てる方、初めて観る方、フィンランドのデザインに興味がある方、教育に関心がある方・・・ここに集まったきっかけがそれぞれ興味深く、ツッコミたいのをぐっとガマンして、上映開始。
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【レポート】2013/02/23 フィンランドのまなびシリーズ 第1弾『ムーンライズ・キングダム』 フィンランド式“ムーンライズ・キングダム”の作り方@シネマライズ&Creator’s District Cue 702

2013年2月23日 (レポート)

(C) 2012 MOONRISE LLC. All Rights

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今年初のkinologueは、新しい試みがふたつ。一つは昨年のフィンランド滞在から温めてきた企画「フィンランドのまなびシリーズ」を立ち上げること。もう一つは映画館で映画を観てから、場所を移してワークショップを行うこと。場所を移すことで気持ちが切れないか、という心配があるものの、映画館で観ることの効果を知りたかったので、いつかやってみたいと思っていた。 残りのエントリーを読む →

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【レポート】2012/06/17 子ども映画館“かえる座”@南相馬かえっこバザール

2012年6月17日 (レポート)

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打ち合わせ含め、三度目の南相馬。会場は南相馬市民文化会館・ゆめはっと。ゆったりとした作りのきれいなホールだ。前日から設営を開始。1階のかえっこバザールのメイン会場とは少し離れた2 階に「子ども映画館“かえる座”」をオープンさせるべく、プロジェクターなどを準備する。当日には壁に映画チラシをたくさん貼って、更にポップコーンの香りで「映画館」を五感に訴えかけるような場作り、2階に誘導するポスターを制作。かえっこバザールのスタッフは総勢75名。様々な地元の団体や高校生たちが参加している。私たち7名のスタッフに加えて、高校生2名が助っ人として仲間入り。頼もしい! 残りのエントリーを読む →

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【レポート】2012/05/12 映画『それでも生きる子供たちへ』とエシカルなシューズで一歩を踏み出す! 上映ダイアローグ ワークショップ@東京&南相馬

2012年5月12日 (レポート)

(C)2005 MK FILM PRODUCTIONS Srl RAI CINEMA SpA

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多摩川べりはバーベキューを楽しむ人でいっぱいの土曜日、対岸にある二子玉川ライズ・カタリストBAでワークショップを実施。始める前の大切な準備の1つが、今回のワークショップのタイトルにある“エシカルなシューズ”=コラボをしているブラジルのシューズブランド、ジンガの日本モデルを履くこと。片足130gしかないので、軽くてぴったりとして、まるでルームシューズのよう。そして軽さと反比例して、この靴に込められた願いを感じると、身が引き締まる思いも。 残りのエントリーを読む →

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